2019.12.8 00:16

エイモズ、仏男子で13年ぶりメダル/フィギュア

エイモズ、仏男子で13年ぶりメダル/フィギュア

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男子フリーの演技を終え、ガッツポーズのケビン・エイモズ=トリノ(共同)

男子フリーの演技を終え、ガッツポーズのケビン・エイモズ=トリノ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は7日、トリノで行われ、男子でショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(ANA)はフリーも2位の194・00点となり、合計291・43点で2位だった。ケビン・エイモズ(フランス)が合計275・63点で3位に入った。

 男子3位はファイナル初出場だった22歳のエイモズ。フランス勢では2006年大会優勝のジュベール以来13年ぶりの表彰台となった。

 SP、フリー、合計と全て自己ベストをマーク。記者会見でチェン、羽生と並び「2人と座るなんて想像できなかった。戸惑っていると同時にうれしい」と照れ笑いした。(共同)

  • 記者会見を前に写真に納まる(左から)2位の羽生結弦、優勝したネーサン・チェン、3位のケビン・エイモズ=トリノ(共同)