2019.12.7 17:34

萩野、泳ぎ込み本格化「少しずつ、いい感じに」練習量大幅増

萩野、泳ぎ込み本格化「少しずつ、いい感じに」練習量大幅増

特集:
萩野公介

 不振による休養から復帰した競泳男子の萩野公介(ブリヂストン)が7日、東京五輪で2連覇を目指す400メートル個人メドレーを見据え、泳ぎ込みを本格化させていることを明らかにした。11月下旬から、練習で泳ぐ距離を大幅に増やしており「練習内容ががらっと変わった。少しずつ、いい感じになってきている」と手応えを口にした。

 この日は練習の一環として、東京辰巳国際水泳場で行われた短水路(25メートルプール)の記録会に出場。200メートルバタフライを1分54秒58で制し、200メートル平泳ぎは3位だった。「いい集中力を持って頑張れた。次につながるレースだった」と充実感を漂わせた。