2019.12.7 08:48

紀平、フリーは2番滑走 首位コストルナヤは5番、ザギトワは最終/フィギュア

紀平、フリーは2番滑走 首位コストルナヤは5番、ザギトワは最終/フィギュア

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紀平梨花
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女子SPで6位の紀平梨花=トリノ(共同)

女子SPで6位の紀平梨花=トリノ(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は6日、トリノで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨季覇者の紀平梨花(関大KFSC)が70・71点で最下位の6位と出遅れた。

 初出場優勝を目指す16歳のアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)が3回転半を成功し、自身の世界最高を更新する85・45点で首位発進した。

 2018年平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が79・60点で2位、15歳のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が78・27点で3位。合計得点の世界最高を持つ15歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)は3回転半で転倒し、71・45点で5位だった。

 フリーの滑走順抽選でSP6位の紀平は2番に決まった。首位のコストルナヤが5番、2位のザギトワが最終6番、3位のシェルバコワが4番で演技する。(共同)

  • 女子SPで首位のアリョーナ・コストルナヤ=トリノ(共同)
  • 女子SPで3位のアンナ・シェルバコワ=トリノ(共同)