2019.12.4 05:00

世界反ドーピング機関、ロシアの145選手データに改ざんあったと判断

世界反ドーピング機関、ロシアの145選手データに改ざんあったと判断

 ロシアのドーピング検査データ改ざん問題で、世界反ドーピング機関(WADA)が、ロシアから提供を受けた少なくとも145選手のデータに改ざんがあったと判断していることが分かった。ロシアのタス通信が3日、入手したWADAの内部報告書の内容として報じた。改ざん規模が判明したのは初めて。