2019.12.4 18:32

ウィザーズ指揮官、八村塁のセンターを評価「彼は戦っていた」/NBA

ウィザーズ指揮官、八村塁のセンターを評価「彼は戦っていた」/NBA

 米プロバスケットボールNBAは3日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでのマジック戦で開幕から19試合連続で先発出場し、15得点、6リバウンド、4アシストだった。試合は120-127で敗れた。チームは3連敗で6勝13敗となった。

 ウィザーズのブルックス監督は、センターでの八村のプレーに及第点を与えた。「彼は戦っていたと思う。われわれが必要とする闘争心を持っている」と評価した。

 八村の身長は203センチだが、NBAのセンターとしては低い部類に入る。5日に対戦するセブンティシクサーズの大黒柱エンビードは213センチの高さを誇る。指揮官はサイズのミスマッチを認めつつも「彼は立ち向かっていくだろう」と期待を込めていた。(共同)