2019.12.4 12:15

八村塁、初のセンターで15得点、6リバウンド、4アシストもチームは惜敗/NBA

八村塁、初のセンターで15得点、6リバウンド、4アシストもチームは惜敗/NBA

マジックに敗れ、引き揚げるウィザーズの八村=ワシントン(共同)

マジックに敗れ、引き揚げるウィザーズの八村=ワシントン(共同)【拡大】

 米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁(21)は3日(日本時間4日)、本拠地でのマジック戦に開幕から19試合連続で先発。初のセンターのポジションに入り自己最多となる4アシストを含む15得点、6リバウンドだった。チームは120ー127で敗れ、3連敗で6勝13敗となった。

 ブライアントがけがで欠場したためセンターに入った八村は、第2クオーターに2本のダンクを決めるなど前半に11得点をマーク。後半は4得点で、この日のフィールドゴールは12本中6本の成功だった。

 ウィザーズは、両チーム最多となったビールの42得点を含む3選手が20得点以上をマークし、第4クオーターで必死の追い上げを見せたが、終始リードを奪った東カンファレンス8位のマジックが逃げ切った。

  • マジック戦の第1クオーター、シュートを決めるウィザーズの八村=ワシントン(共同)
  • マジック戦の第2クオーター、ファウルを受けるウィザーズの八村(中央)=ワシントン(共同)