2019.11.29 20:35

山口、第2ゲームを反省「ジャッジミスが多かった」/バドミントン

山口、第2ゲームを反省「ジャッジミスが多かった」/バドミントン

女子シングルス準々決勝で勝利し笑顔の山口茜=駒沢体育館

女子シングルス準々決勝で勝利し笑顔の山口茜=駒沢体育館【拡大】

 バドミントンの全日本総合選手権第4日は29日、東京・駒沢体育館で各種目の準々決勝が行われ、シングルスは男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)や常山幹太、西本拳太(ともにトナミ運輸)、女子で3連覇が懸かる山口茜(再春館製薬所)、奥原希望(太陽ホールディングス)らが勝ち上がった。

 山口は20歳の高橋(ヨネックス)にストレート勝ちしたが、第2ゲームを反省した。「(インかアウトかどうかの)ジャッジミスが多かった」と15-19とリードを許す。ここから5連続得点で踏ん張り、最後は24-22で振り切った。

 3連覇まであと2勝。「まだ自分の納得できる試合ができていない。明日(30日)以降、できるようにしたい」と奮起を期した。

  • 女子シングルス準々決勝で勝利した山口茜=駒沢体育館