2019.11.29 05:00

村田、初防衛戦へ「好調」12・23バトラー戦へ何度も映像見て研究/BOX

村田、初防衛戦へ「好調」12・23バトラー戦へ何度も映像見て研究/BOX

ミット打ちで汗を流す村田。初防衛へ順調な調整ぶりを示した (撮影・尾崎陽介)

ミット打ちで汗を流す村田。初防衛へ順調な調整ぶりを示した (撮影・尾崎陽介)【拡大】

 プロボクシングのWBA世界ミドル級王者の村田諒太(33)=帝拳=が28日、東京・新宿区の所属ジムで練習を公開。ミット打ちなどで約1時間半、汗を流した。

 同級9位のスティーブン・バトラー(24)=カナダ=との初防衛戦(12月23日、横浜アリーナ)に向けて、外国選手4人と週3回のスパーリングを続けており「昨日も8ラウンドやったけど、好調だと思う」と明るい表情で話した。

 減量も順調で、27日の練習後でリミットまであと4キロ程度だという。バトラーの映像を何度も見て研究し「足を使ってくる可能性もある。あとは出合い頭のドカン。この2点には気をつけないと」と警戒した。万全の準備で初防衛を果たす。 (尾崎陽介)