2019.11.25 05:01

スーパーGT勢連勝 独DTMと夢の交流戦/自動車

スーパーGT勢連勝 独DTMと夢の交流戦/自動車

スーパーGTとDTMの特別交流戦第2戦を制したカーティケヤンのNSX=富士スピードウェイ(GTアソシエイション提供)

スーパーGTとDTMの特別交流戦第2戦を制したカーティケヤンのNSX=富士スピードウェイ(GTアソシエイション提供)【拡大】

 SUPER GT×DTM 特別交流戦第2戦(24日、静岡・富士スピードウェイ=1周4・563キロ×55分プラス1周、曇り、ドライ)欧州で人気が高いドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)との特別交流戦「ドリームレース」。予選と決勝を行い、Modulo Epson NSX-GTのナレイン・カーティケヤン(42)=インド=が31周を57分38秒362で走り優勝。スーパーGT勢の2連勝で終えた。

 マルコ・ウイットマン(30)=ドイツ、BMW M4=が2位、ロイック・デュバル(37)=フランス、BMC Airfilter Audi RS5=が3位とDTM勢が続き、4位はRAYBRIG NSX-GTの山本尚貴(31)。DTMのBMW M4で参戦した小林可夢偉(33)が5位。

 2番手から出たカーティケヤンは2周目でトップに。あちこちで激しいバトルが繰り広げられ、計3度のセーフティーカー(SC)先導となったが逃げ切った。