2019.11.24 16:27

日本郵政Gが3年ぶり女王、1区から首位 全日本実業団女子駅伝

日本郵政Gが3年ぶり女王、1区から首位 全日本実業団女子駅伝

優勝したJP日本郵政グループ。鈴木亜由子(左から3人目)や高橋昌彦監督(右端)ら=24日、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)(鳥越瑞絵撮影)

優勝したJP日本郵政グループ。鈴木亜由子(左から3人目)や高橋昌彦監督(右端)ら=24日、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)(鳥越瑞絵撮影)【拡大】

 全日本実業団対抗女子駅伝は24日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42・195キロで行われ、日本郵政グループが2時間15分10秒で、3年ぶり2度目の優勝を果たした。ダイハツが5秒差で2位、3連覇を狙ったパナソニックは3位だった。

 日本郵政グループは1区の19歳、広中璃梨佳が区間新記録の快走でリードを奪うと、2区の18歳の菅田雅香と3区の東京五輪マラソン代表、鈴木亜由子がともに区間2位と好走して後続を突き放した。後半は追い上げられたが、逃げ切った。

 天満屋は4位で、五輪マラソン代表の前田穂南は3区で区間3位だった。5位のワコール、6位の三井住友海上、7位のデンソー、8位の豊田自動織機までが来年のシード権を獲得した。

  • 優勝するJP日本郵政グループの宇都宮恵理=24日、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)(鳥越瑞絵撮影)