2019.11.20 18:05

永山竜樹、五輪代表争い佳境も「気持ち的には余裕をもっている」/柔道

永山竜樹、五輪代表争い佳境も「気持ち的には余裕をもっている」/柔道

 柔道のグランドスラム(GS)大阪大会(22~24日、丸善インテックアリーナ大阪)に出場する男子66キロ級と60キロ級の日本代表が20日、大阪市内で練習を公開し、男子60キロ級で2年連続世界選手権3位の永山竜樹(了徳寺大職)は打ち込みなどで約1時間軽めに汗を流した。五輪代表争いが佳境に入り、練習には緊張感が漂ったが「状態はまあまあ。気持ち的には余裕をもっている」と自然体だった。

 高い身体能力と切れ味鋭い技を誇り、世界ランキングは1位ながらも代表レースでは高藤(パーク24)を追いかける2番手の立場。「誰が相手でも勝たないといけない。いつも通り一本を取る柔道をお見せしたい」と強気に意気込んだ。