2019.11.18 16:53

さいたま国際に吉富、吉田 五輪代表ラスト1枠争う/陸上

さいたま国際に吉富、吉田 五輪代表ラスト1枠争う/陸上

 さいたま国際マラソン(12月8日、さいたまスーパーアリーナ発着)大会事務局は18日、国内招待選手として吉冨博子(メモリード)、吉田香織(TEAM R×L)の2人を発表した。

 2020年東京五輪女子マラソン代表3人のうちの最後の1枠を懸けて行われる。さいたま国際を含めた来年3月までの国内3大会で、日本陸連が定めた設定記録の2時間22分22秒を突破した最速の選手が代表となる。該当者がいない場合、9月の代表選考会で3位の小原怜(天満屋)が五輪切符を獲得する。

 東京都内での会見に出席した日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「(設定)記録を破る果敢な走りを期待したい」と述べた。