2019.11.15 21:34

友野一希、冒頭で転倒も大崩れは防ぐ「自信を捨てないように演技したい」/フィギュア

友野一希、冒頭で転倒も大崩れは防ぐ「自信を捨てないように演技したい」/フィギュア

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男子SPで演技する友野一希=モスクワ(共同)

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯は15日、モスクワで開幕し、12人による男子ショートプログラム(SP)で第1戦のスケートアメリカで5位だった友野一希(同大)は5番で登場した。

 大崩れは防いだ。友野は冒頭の4回転トーループで転倒したものの、4回転サルコーとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷。SPで今季初めて80点台に乗せ「落ち着いて対処できた。一つ一つ良くなってきている」とうなずいた。

 昨季、GP初の表彰台に立った思い出の大会。「ムーラン・ルージュ」を演じるフリーに向け「とてもいい練習を積めている。自信を捨てないように演技したい」と力を込めた。(共同)

友野一希の話「最小限のミスで済んだ。落ち着いて対処できて、まあまあの出来だったんじゃないか。一つ一つ良くなってきている。自信を捨てないようにしたい」

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