2019.11.12 05:02

豪栄道が休場、左足首の靱帯損傷…来場所かど番へ/九州場所

豪栄道が休場、左足首の靱帯損傷…来場所かど番へ/九州場所

初日、遠藤に敗れた豪栄道=福岡国際センター(撮影・村本聡)

初日、遠藤に敗れた豪栄道=福岡国際センター(撮影・村本聡)【拡大】

 大関豪栄道(33)が11日、日本相撲協会に「左足関節靱帯損傷で全治約8週間を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。敗れた初日の小結遠藤戦で左足首を痛めた。初日の横綱鶴竜に続く、上位陣の離脱となった。

 豪栄道は病院での検査後、福岡・大野城市の境川部屋で取材に応じ「しばらく(時間は)かかると思う。ファンの皆さんに申し訳ない」。患部を固定し、松葉づえを使用していた。師匠の境川親方(元小結両国)は「本当に残念だ。変な転び方をしたから、まずいと思っていた」と話した。

 豪栄道の休場は7月の名古屋場所以来10度目。平幕隠岐の海は不戦勝となった。再出場しない方針で、来年1月の初場所は9度目のかど番になる見通し。

不戦勝で幕内400勝の隠岐の海「同じくらい負けている(410敗)。僕の人生フィフティーフィフティー。(勝率を)75%くらいまで上げたい」

2日目結果へ3日目取組へ