2019.11.9 17:00

女子走り幅跳び、高田が東京パラ代表に内定/陸上

女子走り幅跳び、高田が東京パラ代表に内定/陸上

女子走り幅跳び(視覚障害)で4位に入り、東京パラリンピック代表に内定した高田千明=ドバイ(共同)

女子走り幅跳び(視覚障害)で4位に入り、東京パラリンピック代表に内定した高田千明=ドバイ(共同)【拡大】

 パラ陸上の世界選手権第3日は9日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、女子走り幅跳び(視覚障害T11)決勝で高田千明(ほけんの窓口)が4メートル69の日本新で4位に入り、日本パラ陸連の規定で東京パラリンピック代表に内定した。

 女子400メートル(上肢障害T47)予選には前回リオデジャネイロ・パラリンピック銅メダルの重本沙絵(日体大大学院)が出場。(共同)

高田千明の話「できればメダルを取りたかった。ただ(跳躍の)アベレージ(平均値)も高くなったし、メダルも手の届くくらいのところに来たと思う。調整したらいけると思う」