2019.11.8 20:35

SP2位の宮原知子「緊張していて最後は脚が動かなかった」/フィギュア

SP2位の宮原知子「緊張していて最後は脚が動かなかった」/フィギュア

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LOVEフィギュアスケート
宮原知子
女子SPで2位の宮原知子=中国・重慶(共同)

女子SPで2位の宮原知子=中国・重慶(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、中国杯は8日、中国の重慶で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で2018年平昌冬季五輪4位の宮原知子(関大)はジャンプで回転不足を二つ取られたが、68・91点で2位につけた。16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(JAL)は3回転フリップで転倒し、61・73点で6位となった。

 第1戦のスケートアメリカでGP初出場優勝を果たした15歳のアンナ・シェルバコワ(ロシア)が73・51点で首位発進。(共同)

宮原知子の話「納得した演技ではなかったけど、まずまず良かった。緊張していて最後は脚が動かなかった。フリーではやってきたことをしっかり出したい」

本田真凜の話「朝の練習から体の動きが悪く、全部のジャンプが不安だった。その中でもスピン、ステップで(レベル4の)最高評価をしてもらえたのは良かった」

  • 女子SPで2位の宮原知子=中国・重慶(共同)
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