2019.11.8 18:41

小松原組、同調性欠く「準備がまだまだ足りない」/フィギュア

小松原組、同調性欠く「準備がまだまだ足りない」/フィギュア

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LOVEフィギュアスケート
アイスダンスRD 演技する小松原(左)、コレト組=中国・重慶(共同)

アイスダンスRD 演技する小松原(左)、コレト組=中国・重慶(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、中国杯は8日、中国の重慶で開幕し、アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組は56・60点で最下位の10位となった。

 小松原、コレト組は2人同時に連続でターンするツイズルが合わないなど、演技に同調性を欠いた。RDで最下位発進となり、コレトは「悔しい。いい成績を残したかった」とため息をついた。

 7月に小松原が頸椎捻挫を負い、本格的な練習再開が2週間前からという。小松原は「準備がまだまだ足りない。演技を見直して得点を伸ばせるようにしたい」と前を向いた。(共同)

  • アイスダンスRD演技する小松原(右)、コレト組=中国・重慶(共同)