2019.11.7 22:46

米リング誌、尚弥は11回に劇的なダウン「プロ初黒星がいかに近かったか」/BOX

米リング誌、尚弥は11回に劇的なダウン「プロ初黒星がいかに近かったか」/BOX

判定勝利の井上尚弥(右)=さいたまスーパーアリーナ(撮影・今野顕)

判定勝利の井上尚弥(右)=さいたまスーパーアリーナ(撮影・今野顕)【拡大】

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝(7日、さいたまスーパーアリーナ)WBA、IBF世界王者の井上尚弥(26)=大橋=がWBA世界スーパー王者ノニト・ドネア(36)=フィリピン=に3-0で判定勝ち。キャリア20年の5階級王者を倒し、ムハマド・アリ・トロフィーを手にした。

 米リング誌の公式サイトは「井上が11回に劇的なダウンを奪い判定勝ちした。3-0という結果はドネアとの激闘と、彼にとってプロ初黒星がいかに近かったかを反映していない」と伝えた。