2019.11.7 15:26

竹原慎二氏、井上尚弥の3回KO勝ちを予想「上下の攻撃にドネア撃沈とみる」/BOX

竹原慎二氏、井上尚弥の3回KO勝ちを予想「上下の攻撃にドネア撃沈とみる」/BOX

計量台の上でポーズをとる井上尚弥=東京・九段下(撮影・山田俊介)

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 プロボクシングのワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝(7日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が6日、東京都内のホテルで行われた。WBA、IBF世界王者の井上尚弥(26)=大橋=はリミットの53・5キロ、WBA世界スーパー王者ノニト・ドネア(36)=フィリピン=は53・3キロでともに1度目でパス。尚弥は緊張感を漂わせながら、新たな野望を見据えてドネア撃破を目指す。

 元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二氏(47)は7日、ブログで「1~2ラウンドKO勝ちも予想できるが私は3ラウンドKO勝ちと見る」と予告。「1ラウンドはプレッシャーをかけながら様子見 2ラウンド 井上積極的に攻めるがドネアが守りに徹っする 3ラウンド 井上の上下の攻撃にドネア撃沈とみる」と予想し、「井上はずば抜けてボディー打ちが上手い ボディーでからの攻撃でKOが濃厚」と強調した。