2019.11.3 11:55

織田信成氏「笑顔でいてほしい」涙の宇野にメッセージ?/フィギュア

織田信成氏「笑顔でいてほしい」涙の宇野にメッセージ?/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
宇野昌磨
織田信成氏

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 フィギュアスケート・フランス杯最終日(2日、フランス・グルノーブル)グランプリ(GP)シリーズ第3戦。男子フリーが行われ、男子ショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=はフリーもジャンプの転倒が相次いで136・79点の9位と振るわず、合計215・84点の8位に終わった。

 コーチ不在で臨むシーズンのGP初戦は、最後まで苦しかった。選手が得点を待つ「キス・アンド・クライ」。苦楽を共にしてきたコーチと悲喜を分かち合う演技後の空間。8位に沈んだ宇野は寂しそうに一人で座り、頬をぬらした。

 テレビ解説を務めた2010年バンクーバー五輪代表で、プロスケーターの織田信成氏(32)は「彼にしかないスケート、魅力を本当にたくさん持っている選手なので、本当に頑張ってほしいです」とエールを送った。

 3日未明にはツイッターを更新。「絶対大丈夫。応援してくれる人が世界中にたくさんいるねんもん。それって今まで本気でスケートと向き合ってきたからやし、今日の日が無駄じゃなかったって思える日が絶対来るから、笑顔でいてほしいです。。」と宇野へ向けたと思われるメッセージを投稿した。