2019.10.31 12:09

八村塁、自己最多の23得点 本拠地デビュー戦は黒星/NBA

八村塁、自己最多の23得点 本拠地デビュー戦は黒星/NBA

ロケッツ戦の第1クオーター、ドリブルで攻め込むウィザーズの八村(右)=ワシントン(共同)

ロケッツ戦の第1クオーター、ドリブルで攻め込むウィザーズの八村(右)=ワシントン(共同)【拡大】

 米プロバスケットボールNBAは30日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁はワシントンでのロケッツ戦に先発して本拠地デビューを果たし、35分31秒プレーして初の3点シュートを決めるなど、自己最多の23得点、5リバウンドをマークした。チームは158-159で競り負けた。

 八村はマーベリックスとの今季開幕戦から全試合に先発。前半に13得点し、後半にも2本の3点シュートを含む10点を挙げた。2桁得点は開幕から4試合連続となった。(共同)

八村塁の話「いい試合だったけれど、悔しい負け方。ハーデンは途中スコアを見た時に50点くらい取っていて、びっくりした。スリー(3点シュート)はいつも通り打った」

  • ロケッツ戦の第1クオーター、シュートを放つウィザーズの八村=ワシントン(共同)
  • ロケッツ戦の第2クオーター、厳しいマークを受けるウィザーズの八村(左端)=ワシントン(共同)
  • ロケッツ戦の第3クオーター、ドリブルで攻め込むウィザーズの八村(左)=ワシントン(共同)
  • ロケッツに敗れ肩を落とすウィザーズの八村(8)=ワシントン(共同)