2019.10.27 15:04

関学大、全勝で立命大との最終戦へ/関西学生アメフト

関学大、全勝で立命大との最終戦へ/関西学生アメフト

特集:
アメフト
第2Q、パスを出す関学大QB奥野耕世=王子スタジアム(撮影・岡本義彦)

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 関西学生アメリカンフットボールリーグの第6節が行われ、関学大は関大に17-3で勝利。ここまで6戦全勝で2年連続57度目のリーグ優勝を果たした。

 前半2クオーター(Q)まで終わって、0-0と両者譲らない展開。関学大は第3Q残り3分53秒で42ヤードのフィールドゴールを沈めて先制に成功する。関大は第4Q最初の攻撃でフィールドゴールを決めて同点に追いついたが、その直後の攻撃で関学大のQB奧野(3年)がタッチダウンパスをWR阿部(4年)に通し再度リードした。

 関学大の鳥内秀晃監督(60)は「もともと接戦になると思っていました。みんな緊張感を持って守備してくれた」と口にした。開幕から6戦全勝とした関学大は、11月10日に5勝1敗で2位につける立命館大との最終戦に臨む。