2019.10.27 09:59

本田真凜、交通事故で満身創痍も熱演「心から出て良かった」/フィギュア

本田真凜、交通事故で満身創痍も熱演「心から出て良かった」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
本田真凜
  • 女子フリーの演技を終え、投げ入れられたピカチュウのぬいぐるみを手に笑顔の本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技をする本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリーの演技を終え、声援に応える本田真凜=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
  • 女子フリー得点に笑顔の本田真凜。左は本田武史コーチ=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は26日、ケロウナで行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(関大KFSC)がフリー2位の148・98点、合計230・33点で2位となった。

 紀平は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れたが、その後は3回転半からの連続技を決めるなど大きなミスはなかった。

 15歳でGPデビュー戦のSP3位のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)がフリー1位の166・62点、合計241・02点で逆転優勝。フリー、合計の得点でいずれも自身の持つ世界最高得点を更新した。本田真凜(JAL)は179・26点で6位だった。(共同)

紀平梨花の話「もっと質のいいジャンプを100パーセント跳べるようにしないといけない。230点を超えられたのは成長だが、ノーミスの演技を続けないといけないという課題が見つかった。(高得点でも2位に終わり)すごい新時代だと感じる」

本田真凜の話「(22日に交通事故に遭ったが)全力で演技をしようと思い、できることは出せた。万全の状態だと言い聞かせ、強く気持ちを持って最初からできた。心から出て良かったと思う」