2019.10.27 05:03

羽生、衣装破れた?「ピチっとなった」/フィギュア

羽生、衣装破れた?「ピチっとなった」/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
羽生結弦
男子ショートプログラムの演技後、衣装を気にする羽生結弦=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)

男子ショートプログラムの演技後、衣装を気にする羽生結弦=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)【拡大】

 フィギュアスケート・スケートカナダ第1日(25日、カナダ・ケロウナ)グランプリ(GP)シリーズ第2戦。開幕し、男子ショートプログラム(SP)が行われ、冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が、今季世界最高の109・60点で首位に立った。冒頭の4回転サルコーを決め、重視した表現力や完成度でもファンを魅了。自身の今季GP初戦で好発進した。フリーは26日(日本時間27日)に行われる。

 羽生は演技後、左脇腹を気にするしぐさを見せた。9月のオータム・クラシックで使った衣装から模様の配置などを変更したそうで、「ステップをやっているときに衣装がピチっとなったんですよ。もしかしたらどこか破れたのかなと思って。穴空いてたら嫌だなと思って」と苦笑いしながら理由を明かした。