2019.10.26 19:22

小林快「優勝で内定を」 世陸金の2人に続き五輪切符狙う/競歩

小林快「優勝で内定を」 世陸金の2人に続き五輪切符狙う/競歩

特集:
東京五輪
陸上の全日本50キロ競歩高畠大会の前日記者会見でポーズをとる(左から)川野将虎、小林快、丸尾知司=26日午後、山形県高畠町

陸上の全日本50キロ競歩高畠大会の前日記者会見でポーズをとる(左から)川野将虎、小林快、丸尾知司=26日午後、山形県高畠町【拡大】

 2020年東京五輪代表選考会を兼ねた全日本50キロ競歩高畠大会が27日に山形・高畠町で行われる。26日は有力選手の記者会見が同地で行われ、2017年世界選手権3位の小林快(新潟アルビレックス)が優勝で決まる五輪代表に向けて意気込んだ。

 50キロ初挑戦だった16年大会で優勝。好相性の舞台を前に「イメージがいい。優勝で東京五輪を内定させたい」と力を込めた。

 今月上旬まで行われた世界選手権(ドーハ)の男子競歩では、20キロで山西利和(愛知製鋼)が、50キロで鈴木雄介(富士通)がともに金メダルを獲得し五輪代表に決まった。いずれのレースもテレビ中継で見守ったという小林は「日本の競歩が世界に通用すると証明してくれた」。山西と鈴木に続く五輪切符を狙う。