2019.10.14 19:02

青学大・原監督「まだ光は差している」 連覇ならず5位も前向き/出雲駅伝

青学大・原監督「まだ光は差している」 連覇ならず5位も前向き/出雲駅伝

5位に終わった青学大アンカーの中村友哉=出雲ドーム

5位に終わった青学大アンカーの中村友哉=出雲ドーム【拡大】

 「大学三大駅伝」の初戦、出雲全日本大学選抜駅伝は14日、島根県の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで行われ、国学院大が2時間9分58秒で初優勝した。全日本大学駅伝、東京箱根間往復大学駅伝との三大駅伝でも初制覇となった。

 8秒差の2位が駒大、3位は東洋大、4位は東海大だった。2連覇を狙った青学大は5位。

 2連覇を狙った青学大は終盤に失速して5位に終わった。それでも原監督は「後ろからようやく追い付いての5位じゃない。まだ光は差している」と結果を前向きに受け止めた。

 2区で区間賞を獲得した1年生の岸本らフレッシュな陣容で臨んだ今大会。原監督は「下級生を中心に、自信はついたと思う。層の厚さはまだまだ捨てたものではないので、そういった意味でも4年生の奮起が必要」と話した。