2019.10.14 17:23

国学院大・前田監督、アンカー土方は「気持ちの強さを感じた」/出雲駅伝

国学院大・前田監督、アンカー土方は「気持ちの強さを感じた」/出雲駅伝

トップでゴールのテープを切る国学院大の土方選手=島根県出雲市

トップでゴールのテープを切る国学院大の土方選手=島根県出雲市【拡大】

 第31回出雲全日本大学選抜駅伝(10月14日、島根・出雲大社正面鳥居前-出雲ドーム前、6区間45・1キロ)国学院大が2時間9分58秒で初優勝を果たした。大学3大駅伝の開幕戦を制し、前田康弘監督は、「(6区にたすきをつないだ時点で)トップと37秒差からまさか優勝できると思わなかった。(アンカーの土方の走りは)気持ちの強さを感じた。気迫の勝利」と目を細めた。

 ラスト700メートルで、駒大の中村大聖(4年)を抜き、先頭でゴールした土方英和主将(4年)は、「ここまで5人がつないでくれたおかげ。最後は本当にきつかったんですが、勝ちたいという気持ちでいっぱいでした。うれしいです」と喜んだ。

 出場チームは北海道学連選抜、東北学連選抜、東海大、青学大、東洋大、駒大、帝京大、法大、国学院大、順大、拓大、中央学院大、北信越学連選抜、皇学館大、愛知工大、立命大、関学大、京産大、広島経大、第一工大、米アイビーリーグ選抜