2019.10.14 01:11

コスゲイが女子世界新「走りやすかった」 シカゴ・マラソン

コスゲイが女子世界新「走りやすかった」 シカゴ・マラソン

 シカゴ・マラソンは13日、シカゴで行われ、女子のブリジット・コスゲイ(ケニア)が2時間14分4秒の世界新記録で優勝した。従来の記録は2003年にポーラ・ラドクリフ(英国)がつくった2時間15分25秒で、16年ぶりに更新した。

 25歳のコスゲイは昨年大会を2時間18分35秒、今年4月のロンドン・マラソンを2時間18分20秒の自己ベストで制していた。

 男子はローレンス・チェロノ(ケニア)が2時間5分45秒で制した。前回大会覇者のモハメド・ファラー(英国)は2時間9分58秒で8位だった。日本勢は大石港与(トヨタ自動車)が13位となったのが最高。(共同)

ブリジット・コスゲイの話「少し風はあったが、コース状態は良かったので走りやすかったし、それが記録に反映されてうれしかった。(優勝した)去年と同じように沿道の人々が応援してくれたので、とても気分良く走れた」