2019.10.13 01:12

あん馬で萱5位、橋本9位 女子のバイルスは3冠達成/体操

あん馬で萱5位、橋本9位 女子のバイルスは3冠達成/体操

男子種目別決勝 萱和磨のあん馬=シュツットガルト(共同)

男子種目別決勝 萱和磨のあん馬=シュツットガルト(共同)【拡大】

 体操の世界選手権第9日は12日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝前半が行われ、男子あん馬で萱和磨(セントラルスポーツ)は14・866点で5位、橋本大輝(千葉・市船橋高)は落下して13・333点で9位だった。2016年リオデジャネイロ五輪王者のマックス・ウィットロック(英国)が15・500点で2大会ぶり3度目の世界一。

 男子床運動は昨年3位のカルロス・ユーロ(フィリピン)が15・300点をマークし、同国初の金メダルに輝いた。

 女子跳馬はシモーン・バイルス(米国)が15・399点で2連覇して団体総合、個人総合と合わせて3冠を達成し、歴代最多の金メダル17個に伸ばした。通算メダル数も男子のビタリー・シェルボ(旧ソ連、ベラルーシ)の歴代最多23個に並んだ。(共同)

  • 女子種目別跳馬で優勝し、表彰式で笑顔のシモーン・バイルス(中央)=シュツットガルト(共同)
  • 男子種目別床運動で優勝したカルロス・ユーロ=シュツットガルト(共同)
  • 女子種目別跳馬で優勝し表彰式で笑顔のシモーン・バイルス=シュツットガルト(共同)
  • 女子種目別決勝跳馬の演技を終え、笑顔でポーズを決めるシモーン・バイルス=シュツットガルト(共同)
  • 男子種目別決勝床運動の演技を終え、ガッツポーズするフィリピンのカルロス・ユーロ=ドイツ・シュツットガルト(撮影・川口良介)
  • 男子個人総合決勝優勝したニキータ・ナゴルニーの鉄棒=シュツットガルト(共同)
  • 男子個人総合決勝床運動の演技を終え、ガッツポーズする萱和磨=シュツットガルト(共同)
  • 男子個人総合決勝6位だった萱和磨の鉄棒=シュツットガルト(共同)