2019.10.13 03:29

宇野昌磨が逆転V、SP首位の山本草太は2位/フィギュア

宇野昌磨が逆転V、SP首位の山本草太は2位/フィギュア

特集:
宇野昌磨
記者会見を終え、笑顔で撮影に応じる逆転優勝した宇野昌磨(右)と2位の山本草太=エスポー(共同)

記者会見を終え、笑顔で撮影に応じる逆転優勝した宇野昌磨(右)と2位の山本草太=エスポー(共同)【拡大】

 フィギュアスケートのフィンランディア杯第2日は12日、フィンランドのエスポーで行われ、男子ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー1位の162・95点をマークし、合計255・23点で逆転優勝した。SP首位の山本草太(中京大)はフリー6位と崩れ、合計223・24点で2位だった。

 宇野は4回転のフリップを成功したが、トーループで転倒し、その他のジャンプでも着氷の乱れや回転が抜けるミスがあった。(共同)

宇野昌磨の話「今の練習(での状態)から考えると、これ以上は望めない。短い期間だが、グランプリ(GP)シリーズまでに頑張っていきたい」

山本草太の話「2本目のジャンプ(4回転サルコー)で転倒してから(回転)軸の取り方がちょっと狂った。ミスが出た時に修正できる力も必要になってくる」

  • 男子フリーで演技する宇野昌磨。逆転優勝した=エスポー(共同)
  • 男子フリーの演技を終えて膝に手をつく山本草太。2位だった=エスポー(共同)