2019.10.9 15:33

吉野修一郎が計量パス「体調は別に問題ない」/BOX

吉野修一郎が計量パス「体調は別に問題ない」/BOX

 プロボクシングのダイヤモンドグローブの前日計量が9日、東京都内で行われた。東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ライト級王座決定戦に臨む東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック同級1位で、日本同級王者の吉野修一郎(28)=三迫=と、東洋太平洋同級10位、WBOアジア・パシフィック同級5位のハルモニート・デラトーレ(25)=フィリピン=はともにリミットの61・2キロでクリアした。

 日本ライトフライ級タイトルマッチで2度目の防衛戦に臨む、同級王者の堀川謙一(39)=三迫=と、挑戦者で同級4位の高橋悠斗(26)=K&W=もともにリミットの48・9キロでパスした。

 吉野は「体調は別に問題ない。相手の印象も特にないって感じ」と落ち着いていた。堀川は「危険な相手。これまでどおり、丁寧に対応していく」と語った。高橋は「ワクワクしている。挑戦者らしく闘う」と意気込んだ。