2019.10.2 16:18

京口、拳四朗との王座統一戦は「ファンが一番期待しているカード」/BOX

京口、拳四朗との王座統一戦は「ファンが一番期待しているカード」/BOX

2度目の防衛から一夜明け、記者会見で笑顔を見せるWBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人=2日、大阪市

2度目の防衛から一夜明け、記者会見で笑顔を見せるWBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人=2日、大阪市【拡大】

 プロボクシングのWBAライトフライ級スーパー王者の京口紘人(25)=ワタナベ=が2度目の防衛成功から一夜明けた2日、大阪市内で会見。同級1位でプロ46戦目で初の世界戦となった久田哲也(34)=ハラダ=を大差の判定で退けた一戦を「タフな試合で勝ててほっとしているし、勝ち切れたのは自信になった。自分にはまだまだ伸びしろがあって強くなれると感じた」と振り返った。

 また、WBC世界ライトフライ級王者の拳四朗(27)=BMB=との王座統一戦について「ファンのみなさんが一番期待しているカードだと思うし、実現できるように、実現したときは盛り上げられるよう頑張るだけ」と決意を新たにし、所属ジムの渡辺均会長は「再来年か来年後半。大阪でやるのも良い。そういう夢を持ってやっている」と青写真を明かした。

 会見後は、試合前日に「明日(10月1日)は天一の日」とジョークを飛ばした大好きなラーメンチェーン店「天下一品」へ直行。店側から未発表の金のドンブリを贈られ、「めっちゃうれしい」と上機嫌で、「1カ月ぶり」という好物の“こってり”ラーメンを満面の笑みで堪能していた。