2019.9.30 01:36

小林陵は20位、佐藤幸が日本勢トップの10位/ジャンプ

小林陵は20位、佐藤幸が日本勢トップの10位/ジャンプ

GPジャンプ男子個人第7戦に出場した小林陵侑=ヒンツェンバッハ(共同)

GPジャンプ男子個人第7戦に出場した小林陵侑=ヒンツェンバッハ(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのグランプリ(GP)ジャンプ男子は29日、オーストリアのヒンツェンバッハで個人第7戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われ、昨季のワールドカップ(W杯)個人総合王者、小林陵侑(土屋ホーム)は86・5メートル、85メートルの224・8点で20位だった。

 佐藤幸椰(雪印メグミルク)が10位で日本勢トップ。竹内択(チームtaku)が23位、佐藤慧一が28位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)が29位だった。岩佐勇研(東京美装)は31位、中村直幹(東海大札幌ク)は38位で2回目に進めなかった。(共同)

小林陵侑の話「強豪が集まる大会に出られるのは楽しい。最近忙しくて自分の体をしっかり考える時間がなくて、腰を痛めた。まずは体を整えたい」

佐藤幸椰の話「決して喜ばれる順位ではないが、現状としては最低限まとめることができた」

竹内択の話「あまり良くなかった。何だか分からない筋肉痛があって助走路での位置が、どこに行けばいいか分からなかった。整えないといけない」