2019.9.21 20:06

土居美咲は敗退「自分の時間が持てなかった」 複でも準決勝で敗れる/テニス

土居美咲は敗退「自分の時間が持てなかった」 複でも準決勝で敗れる/テニス

シングルス準々決勝で敗れた土居美咲=ITC靱TC

シングルス準々決勝で敗れた土居美咲=ITC靱TC【拡大】

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第6日は21日、大阪市のITC靱TCで行われ、シングルスで第1シードの大坂なおみ(日清食品)が22日の決勝に進出した。アナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)と顔を合わせる。

 大坂は準々決勝でユリア・プティンツェワ(カザフスタン)を6-4、6-4で下し、準決勝はエリーズ・メルテンス(ベルギー)を6-4、6-1で退けた。

 20日に雨で中断した準々決勝を第1セット途中から再開した土居美咲(ミキハウス)は、パブリュチェンコワに2-6、2-6で敗れた。

 ダブルスの土居、日比野菜緒(ブラス)組は準決勝で台湾選手のペアに屈した。

土居美咲の話「(シングルスでは)相手に早いタイミングで気持ちよく打たせてしまい、自分の時間が持てなかった。(ダブルスは)前週に優勝して、今回、準決勝までこられたのは自分でもびっくり」

日比野菜緒の話「勝てちゃうと思ったところから自分のミスが止まらなかった。今後は、自分たちはダブルスもできるという思いを持ってコートに入りたい」

  • シングルス準々決勝で敗れ、引き揚げる土居美咲=ITC靱TC
  • 準決勝で敗れ、引き揚げる土居(左)、日比野組=ITC靱TC