2019.9.21 19:31

木村友香、順調な調整アピール「思った以上の走りができて良かった」/陸上

木村友香、順調な調整アピール「思った以上の走りができて良かった」/陸上

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は21日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、女子1500メートルは世界選手権5000メートル代表の木村友香(資生堂)が4分13秒38で初優勝した。

 女子1500メートルは世界選手権に5000メートルで出場する24歳の木村が、日本選手権覇者の卜部(Uran)を振り切って優勝した。順調な調整を示し「思った以上の走りができて良かった。上向きな気持ちに持っていけた」と表情を緩めた。

 6月の日本選手権を制し、世界選手権への切符を初めてつかんだ。アフリカ勢を筆頭に格上の選手がそろうレースに向け、積極性と冷静さをポイントに挙げ「ベストを狙う気持ちでいけたら」と決意を語った。