2019.9.17 20:12

小池、決勝進出へ自信 世界選手権へ壮行会/陸上

小池、決勝進出へ自信 世界選手権へ壮行会/陸上

 日本陸連は17日、東京都内で世界選手権(27日開幕、ドーハ)に向けた壮行会を開き、男子100メートルで7月に9秒98をマークした小池祐貴(住友電工)は「自分の走りができれば、決勝(進出)は難しいことではない」と自信を口にした。

 男子の主将に任命された走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人(JAL)は「重圧をエネルギーに変え、いいパフォーマンスがしたい」と抱負。麻場一徳強化委員長は「東京五輪に直結する大会。既に戦いは始まっている」と気を引き締めた。女子の主将は100メートル障害の木村文子(エディオン)となった。

 男子マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)は15日の五輪代表選考レースに刺激を受け「夏のレースは準備と対策。当日のコンディションでいくらでも(結果が)変わる」と、自身4度目の世界選手権へ意欲を新たにしていた。

 男子短距離の桐生祥秀(日本生命)は体調不良で欠席。サニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は米国で調整している。