2019.9.15 05:01

【首位発進一問一答】羽生「全体的に感触は悪くなかった」

【首位発進一問一答】

羽生「全体的に感触は悪くなかった」

特集:
LOVEフィギュアスケート
羽生結弦
演技を終え、客席に挨拶する羽生結弦=カナダ・オークビル(撮影・桐原正道)

演技を終え、客席に挨拶する羽生結弦=カナダ・オークビル(撮影・桐原正道)【拡大】

 フィギュアアケート・オーダム・クラシック第2日(13日=日本時間14日、カナダ・オークビル)男子ショートプログラム(SP)は冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が98・38点をマークし、首位に立った。

 --演技直前はどんなことを考えていた

 「割と冷静だった。サルコーは直前までずっといい感じで、形はよかったと思う。全体的に感触は悪くなかった」

 --サルコーでは、いつもよりコースが直線的に入った

 「それもあると思う。なるべく、うまくまっすぐ乗りたいみたいに慎重になった」

 --同じプログラムで2シーズン目。ジャンプのレベルを上げる計画は

 「いくらでもできるので、それは練習もやっています。ただ今回はどうですかね。いろいろ考えながらフリーもやりたいなと思う」

 --修正点を具体的に

 「サルコーをどうしようかと思っている。本番で跳べないと意味がないので、構成を変えてもいいかな。それか順番を変えるか。ちょっとずつ良い方向に動くきっかけをつくらないといけない」