2019.9.15 18:31

200M連覇の山下、主将として筑波大支える 日本学生対校/陸上

200M連覇の山下、主将として筑波大支える 日本学生対校/陸上

 陸上の日本学生対校選手権最終日は15日、岐阜長良川競技場で行われ、男子200メートルは世界選手権代表の山下潤(筑波大)が20秒70で連覇した。

 男子200メートルを0秒09の差で制した山下は、1600メートルリレーでもアンカーとして猛烈に追い上げて2位に。「疲れました。大学に入学して体力がなかったけど成長した」と陸上競技部の主将としてレースに出続け、筑波大を支えた。

 100メートルでは東田(筑波大大学院)に敗れて4位。「(思い通りの走りが)できてない。ばらばらだった」と苦笑いで振り返った。27日に開幕する世界選手権に向けては「五輪に向けてまず決勝に進出したい」と意気込んだ。