2019.9.15 18:06

山下潤が男子200メートル連覇 日本学生対校/陸上

山下潤が男子200メートル連覇 日本学生対校/陸上

 陸上の日本学生対校選手権最終日は15日、岐阜長良川競技場で行われ、男子200メートルは世界選手権代表の山下潤(筑波大)が20秒70で連覇した。男子400メートル障害は世界選手権代表の豊田将樹(法大)が49秒39で初優勝した。

 女子800メートルは塩見綾乃(立命大)が2分4秒74で連覇を果たした。女子三段跳びは河合栞奈(大阪成蹊大)が21年ぶりに大会記録を更新し、13メートル65で2年ぶりに制した。男子三段跳びは伊藤陸(近大高専)が16メートル34で初制覇。対校得点の男子は順大が日大の8連覇を阻止して9年ぶり28度目、女子は筑波大が2年連続26度目の優勝となった。

河合栞奈の話「(大会記録で女子三段跳びを制し)今までやってきたことが出た。あとちょっとと思って記録を狙った」

小舘充華の話「(女子ハンマー投げで優勝し)周りも距離を伸ばしてきているのでプレッシャーがすごかった。早めに良い記録を投げられていれば、もっと記録が伸びたと思う」