2019.9.14 10:11

平野歩らが準決勝進出 パーク世界選手権/スケボー

平野歩らが準決勝進出 パーク世界選手権/スケボー

男子パーク準々決勝で演技する平野歩夢。準決勝進出を決めた=サンパウロ(共同)

男子パーク準々決勝で演技する平野歩夢。準決勝進出を決めた=サンパウロ(共同)【拡大】

 スケートボード・パークの東京五輪予選対象大会今季最終戦を兼ねた世界選手権は13日、ブラジルのサンパウロで準々決勝が行われ、男子は夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢(木下グループ)が82・70点の11位で14日の準決勝に進出した。笹岡建介(Proshop Bells)は75・90点の23位で敗退した。

 女子は手塚まみが48・00点の2位、開心那(hot bowl skate park)が47・00点の3位、小川希花が8位で突破。菅原芽依(日本海スケートパーク)は26位で落選した。

 予選大会3連勝が懸かる岡本碧優(Proshop Bells)らは準決勝から登場する。(共同)

菅原芽依の話「予選よりはうまくできた。ただ、演技の流れに乗るまで時間がかかるので、スロースターターな部分を直していきたい」