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羽生結弦、4回転半跳ぶために5回転跳んでます/フィギュア

羽生結弦、4回転半跳ぶために5回転跳んでます/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
羽生結弦
SPを翌日に控え、公式練習に臨む羽生。表情は自信に満ちあふれていた(撮影・桐原正道)

SPを翌日に控え、公式練習に臨む羽生。表情は自信に満ちあふれていた(撮影・桐原正道)【拡大】

 フィギュアスケート・オータム・クラシック第1日(12日=日本時間13日、カナダ・オークビル)開幕し、男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(24)=ANA=が、13日(日本時間14日)のショートプログラム(SP)に向けた公式練習に臨んだ。今季初戦を前に取材に応じ、史上初の成功を目指すクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の習得へ、超大技の5回転ジャンプに取り組んでいると明かした。女子SPで昨季のグランプリ(GP)ファイナルを初出場優勝した紀平梨花(17)=関大KFSC=が78・18点をマークし、今季初戦で首位発進した。(ペン・武田千怜、カメラ・桐原正道)

 2位に終わった3月の世界選手権(埼玉)から約6カ月。一度火がついた闘争心は燃え続けていた。公式練習後に取材に応じた羽生は、昨季と同じくSPは「秋によせて」、フリーは「Origin」の演目で勝負することを明らかにした。

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  • ジャンプを試みる羽生。仕上がりの良さが際立った
  • 公式練習で転倒する羽生
  • SPを翌日に控えた公式練習で、転倒する羽生結弦=カナダ・オークビル(撮影・桐原正道)
  • SPを翌日に控え、公式練習に臨む羽生結弦=カナダ・オークビル(撮影・桐原正道)
  • 男子SPに向け、調整する羽生結弦=オークビル(共同)
  • SPを翌日に控え、公式練習に臨む羽生結弦=カナダ・オークビル(撮影・桐原正道)