2019.9.14 21:21

郡菜々佳が女子砲丸投げ3連覇 日本学生対校選手権/陸上

郡菜々佳が女子砲丸投げ3連覇 日本学生対校選手権/陸上

女子砲丸投げ 16メートル21で優勝した郡菜々佳=岐阜長良川競技場

女子砲丸投げ 16メートル21で優勝した郡菜々佳=岐阜長良川競技場【拡大】

 陸上の日本学生対校選手権第3日は14日、岐阜長良川競技場で行われ、女子砲丸投げは郡菜々佳(九州共立大)が16メートル21で3連覇を決めた。男子やり投げの長沼元(国士舘大)は79メートル99で連覇を達成した。

 女子5000メートルは佐藤成葉(立命大)が15分47秒07で優勝し、1万メートルとの2冠とした。男子5000メートルはビンセント・イエゴン(東京国際大)が13分35秒75で制し、吉田圭太(青学大)が13分43秒54で日本人最上位の3位となった。

 女子100メートル障害は田中佑美(立命大)が13秒40で、男子110メートル障害は森戸信陽(早大)が13秒79で制した。泉谷駿介(順大)は脚の張りのため準決勝を棄権した。

岡山省吾の話「(十種競技を制し)全国タイトルは初めて。実感が湧かない。棒高跳びから勢いに乗れた」

  • 男子やり投げ79メートル99で優勝した長沼元=岐阜長良川競技場
  • 女子5000メートル15分47秒07で優勝した佐藤成葉(右)=岐阜長良川競技場
  • 男子5000メートル13分43秒54で日本人最上位の3位となった吉田圭太=岐阜長良川競技場
  • 女子100メートル障害決勝13秒40で優勝した田中佑美=岐阜長良川競技場
  • 男子110メートル障害決勝13秒79で優勝した森戸信陽=岐阜長良川競技場