2019.9.8 20:40

元高校球児が90ヤード独走TD 立命館が2勝目 関西学生/アメフト

元高校球児が90ヤード独走TD 立命館が2勝目 関西学生/アメフト

特集:
アメフト
同志社大戦の第4Q、独走しタッチダウンをする立命館大・北川浩久(手前21)=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)

同志社大戦の第4Q、独走しタッチダウンをする立命館大・北川浩久(手前21)=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)【拡大】

 アメリカンフットボールの関西学生リーグは8日、万博フィールドで第2節を行い、第1試合で立命館大が同志社大を26-6で下し、開幕から2連勝とした。

 第1クオーター(Q)にK花岡輝(4年)のFGで先制すると、第2、3Qとも1TDを奪ってリードを広げ、第4QにはRB北川浩久(3年)の90ヤード独走のTDでダメ押しした。

 自陣ゴール前から一気にフィールドを駆け抜けた北川は「機動破壊」のスローガンで知られる高崎健康福祉大高崎高(群馬)の硬式野球部出身。高校時代は機動力にこだわるチームの中でも代走要員の1番手として起用されるほどの走力が武器で、大学入学後にアメフトに転向。「(野球で出場できなかった)甲子園に出たい」と、甲子園ボウル出場を誓った。

  • 第3Q、タックルをかわしてタッチダウンした立命館大・立川玄明(42)=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)
  • 第3Q、タックルをかわしてタッチダウンする立命館大・立川玄明(42)=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)
  • 第4Q、独走しタッチダウンを決めた立命館大・北川浩久(21)と歓喜の立命館大選手=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)
  • 第1Q、突進する立命館大・立川玄明(42)=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)
  • 第1Q、突進する同志社大・鳥山佳孝=エキスポフラッシュフィールド(撮影・岡田茂)