2019.8.25 09:04

女子複で金、銀確定 桃田ら4種目で決勝進出/バドミントン

女子複で金、銀確定 桃田ら4種目で決勝進出/バドミントン

  • 女子ダブルス準決勝、インドネシアのペアに勝利し歓声に応える永原(右)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアと対戦する永原(下)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアと対戦する永原(右)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアと対戦する永原(右)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアと対戦する永原(左)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアにポイントを奪われ悔しそうな永原(左)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアと対戦する永原(右)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアと対戦する永原(下)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアからポイントを奪いタッチする永原(左)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝インドネシアのペアに勝利しガッツポーズする永原(左)、松本組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝中国ペアと対戦する福島(下)、広田組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝中国ペアと対戦する福島(右)、広田組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝中国ペアと対戦する福島(右)、広田組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝中国ペアと対戦する福島(右)、広田組=バーゼル(共同)
  • 女子ダブルス準決勝中国ペアからポイントを奪いガッツポーズする福島(左)、広田組=バーゼル(共同)
  • 男子シングルス準決勝インド選手と対戦する桃田賢斗=バーゼル(共同)
  • インド選手に勝利した桃田賢斗=バーゼル(共同)
  • 男子シングルス準決勝インド選手に勝利しガッツポーズする桃田賢斗=バーゼル(共同)
  • 女子シングルス準決勝タイ選手に勝利し、笑顔の奥原希望=バーゼル(共同)
  • 女子シングルス準決勝タイ選手と対戦する奥原希望=バーゼル(共同)
  • 女子シングルス準決勝タイ選手と対戦する奥原希望=バーゼル(共同)
  • 女子シングルス準決勝タイ選手と対戦する奥原希望=バーゼル(共同)
  • 女子シングルス準決勝タイ選手と対戦する奥原希望=バーゼル(共同)
  • 女子シングルス準決勝タイ選手と対戦する奥原希望=バーゼル(共同)
  • 混合ダブルス準決勝中国ペアと対戦する渡辺(左)、東野組=バーゼル(共同)
  • 混合ダブルス準決勝中国ペアと対戦する渡辺(右)、東野組=バーゼル(共同)

 バドミントンの世界選手権第6日は24日、スイスのバーゼルで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスは2連覇を目指す永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)と2017、18年大会準優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が勝って25日の決勝に進み、同種目で日本勢2年連続の金、銀メダル獲得が決まった。

 永原、松本組は昨年3位のインドネシアのペアを、福島、広田組は第7シードの中国ペアを、いずれも2-0で退けた。

 シングルスで男子の桃田賢斗(NTT東日本)はインド選手を2-0で下し、決勝は第5シードのアンデルス・アントンセン(デンマーク)との顔合わせ。女子で17年大会を制した奥原希望(太陽ホールディングス)は13年大会女王のラチャノック・インタノン(タイ)に2-1で逆転勝ちし、決勝はシンドゥ・プサルラ(インド)と2年前の再戦になる。

 ダブルスで男子の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)は昨年優勝の李俊慧、劉雨辰組(中国)を2-0で破って初の決勝進出。混合の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は昨年覇者の中国ペアに屈して銅メダルだった。(共同)

保木卓朗の話「序盤から声を出して、自分たちの攻撃スタイルを出したら、相手が後半引いていってくれた。それが勝因。ここまで気持ちいい感じでゲームができている」

小林優吾の話「前は相手を引かせた後に自分たちのミスで負けていた。そこをぐっとこらえてラリーに持ち込むことができたので、相手が嫌がり、勝因になったんじゃないか」