2019.8.25 00:01

渡辺・東野組、格上に完敗で銅 ストレート負けで力の差見せつけられる/バドミントン

渡辺・東野組、格上に完敗で銅 ストレート負けで力の差見せつけられる/バドミントン

混合ダブルス準決勝 中国ペアと対戦する渡辺(右)、東野組=バーゼル(共同)

混合ダブルス準決勝 中国ペアと対戦する渡辺(右)、東野組=バーゼル(共同)【拡大】

 バドミントンの世界選手権第6日は24日、スイスのバーゼルで各種目の準決勝が行われ、混合ダブルスで日本勢初の表彰台が確定していた渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)は昨年優勝の鄭思維、黄雅瓊組(中国)に0-2で敗れた。

 混合ダブルスの日本勢で初の表彰台をつかんだ渡辺、東野組は銅メダルだった。第1シードで世界ランキング1位の格上ペアに完敗。決勝を懸けた戦いに向け、渡辺は「優勝を目指しているので、一試合一試合諦めないプレーで最後まで頑張る」と話していたが、目標には届かなかった。

 第1ゲームを5連続失点で滑り出すなど相手の高い攻撃力に苦しんだ。11-21で先取されると、第2ゲームも反撃の糸口をつかめず、ストレート負けで力の差を見せつけられた。(共同)

  • 混合ダブルス準決勝中国ペアと対戦する渡辺(左)、東野組=バーゼル(共同)