2019.8.25 17:19

永山、渡名喜が準決へ 高藤敗れる 世界選手権/柔道

永山、渡名喜が準決へ 高藤敗れる 世界選手権/柔道

 柔道の世界選手権は25日、東京・日本武道館で開幕し、男子60キロ級で昨年3位の永山竜樹(了徳寺大職)は初戦の2回戦から4試合を制し、準決勝に進んだ。準々決勝では2016年リオデジャネイロ五輪2位で元世界王者のエルドス・スメトフ(カザフスタン)に一本勝ちした。

 リオ五輪銅メダルの高藤直寿(パーク24)は準々決勝でシャラフジン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)に一本負けし、3連覇が消滅。敗者復活戦に回った。

 女子48キロ級で昨年2位の渡名喜風南(パーク24)は初戦の2回戦から3試合連続一本勝ちし、昨年女王のダリア・ビロディド(ウクライナ)とともに準決勝進出。

 世界選手権の日本開催は9年ぶりで、来年の東京五輪会場となる日本武道館での開催は初めて。