2019.8.25 16:04

八村不在の日本、チュニジアにリード許し後半へ/バスケ

八村不在の日本、チュニジアにリード許し後半へ/バスケ

第2クオーター、シュートを決める渡辺雄=さいたまスーパーアリーナ

第2クオーター、シュートを決める渡辺雄=さいたまスーパーアリーナ【拡大】

 バスケットボール男子で世界ランク48位の日本は25日、さいたまスーパーアリーナで同51位のチュニジアと対戦。SF八村塁(ウィザーズ)とPG篠山竜青(川崎)がベンチを外れ、SG田中大貴(A東京)、SG比江島慎(宇都宮)、SF渡辺雄太(グリズリーズ)、PF竹内譲次(同)、Cファジーカス・ニック(川崎)が先発した。

 日本はチュニジアに試合出だし、2連続ゴールを許す。PG役を務める田中のシュートで最初の得点を挙げ、渡辺の3点シュートなどで加点したが、パスミスやファンブルからターンオーバーを許すなど、まずい攻めが続いた。守備も相手の速い攻撃にファウルを重ね、14-24で第1クオーターを終えた。

 第2クオーターに入ると、日本は相手攻撃を抑えてからのファストブレークで渡辺がシュートを決め、さらに比江島が3点シュートを決めるなど徐々にペースをつかむ。35-40と、若干追い上げて前半を終えた。

  • 第2クオーター、シュートを決める安藤誓=さいたまスーパーアリーナ