2019.8.24 23:09

プサルラ、奥原に雪辱期す「ベストを尽くせたら」/バドミントン

プサルラ、奥原に雪辱期す「ベストを尽くせたら」/バドミントン

 バドミントン世界選手権第6日(24日、スイス・バーゼル)女子シングルス準決勝で、17年大会女王で第3シードの奥原希望(24)=太陽ホールディングス=が、ラチャノック・インタノン(24)=タイ=に2-1で逆転勝ちした。決勝ではリオデジャネイロ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(24)=インド=と対戦する。

 女子シングルス決勝に進んだプサルラは179センチの長身から放つ角度の鋭いショットが武器で、準々決勝は第2シードの戴資穎(台湾)、準決勝は第4シードの陳雨菲(中国)を破った。

 2017年大会で2時間に迫る激闘を制して初優勝したのは奥原。昨年も準優勝だった24歳のインドのエースは「2年前の決勝はタフだった。(今回も)長く難しい試合になると思うが、ベストを尽くせたらいい」と雪辱を期した。(共同)