2019.8.21 22:11

井上大仁「自分が一番強い」 MHPS所属の3選手が会見/マラソン

井上大仁「自分が一番強い」 MHPS所属の3選手が会見/マラソン

記者会見後にポーズをとるMHPSの3選手。左から井上大仁、木滑良、岩田勇治=21日、長崎市

記者会見後にポーズをとるMHPSの3選手。左から井上大仁、木滑良、岩田勇治=21日、長崎市【拡大】

 9月15日に行われる2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場するMHPS所属の3選手が21日、長崎市内で記者会見し、昨夏のジャカルタ・アジア大会金メダリストの井上大仁は「優勝を目指して頑張るだけ。自分が一番強い」と五輪切符獲得へ意気込みを語った。

 MGCの上位2人が五輪代表に決まる。井上は7月中旬から約1カ月間、米国で高地合宿を行った。順調に練習を積めている様子で「最後まできちんと準備できた選手が主導権を握って勝てるんじゃないか」と話した。

 木滑良は「平常心で残り期間を調整していきたい」と表情を引き締め、岩田勇治は「どんなレースになっても対応できるイメージをつくっていきたい」と抱負を述べた。