2019.8.19 05:00

東京五輪の新種目、ベストメンバーも日本11位/トライアスロン

東京五輪の新種目、ベストメンバーも日本11位/トライアスロン

特集:
東京五輪

 トライアスロン・世界混合リレーシリーズ東京大会(18日、お台場海浜公園)東京五輪で初採用の種目で、五輪のテストを兼ねた大会。前日17日のパラトライアスロンは水質の悪化によりスイムが中止となったが、この日は予定通りに行われ、日本(高橋、ニナー、井出、古谷)は1時間29分6秒で11位だった。各選手がスイム、バイク、ランを行い、女子、男子、女子、男子の順にリレー。フランスが1時間26分33秒で優勝した。

 男女各2人ずつで争う東京五輪の新種目で11位に終わった。五輪でのメダル獲得へ、現時点で最高のオーダーで臨んだが、1番手の高橋がスイムで遅れ、オーストラリア出身で2番手のニナーが一時は5位争いを展開するなど粘ったものの3番手の井出、4番手の古谷が順位を落とした。古谷は「一人一人の1秒が展開を左右する。目標へぶれずにやっていきたい」と誓った。